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いつものアイシャドウでアイメイクをレベルアップ!「ブラシ・チップ・指」それぞれの仕上がりの違いとは

「このアイシャドウしっくりこないなぁ。」という時、ありませんか?色味に惚れて購入したのに、いざ目元にのせてみるといまいちだったり、ネットなどの口コミをチェックして購入したけれど、自分には合わないのかもと思ったり。そんな場合は、アイシャドウではなくツールがフィットしていないのかもしれません。

付属のチップを使う方、アイシャドウブラシを使う方、指でそのままのせる方、様々かと思います。使うツールによって、アイシャドウの仕上がりが変わり、アイメイクのイメージも変わってきます。「合わないなと思ったアイシャドウがツールを変えてみたら実はとってもよかった!」「いつものアイシャドウをツールを変えただけでグッと洗練された目元に仕上がった!」というように、使えていなかったアイシャドウを活用できたり、いつものアイシャドウでアイメイクをレベルアップできるツールによる仕上がりの違いをご紹介していきます。

アイシャドウツールにこだわるべき理由とは

アイシャドウを塗るためのツールは主にブラシとチップの2つですよね。そして、自分の指もひとつの大切なツールとなります。ブラシ、チップ、指のそれぞれに向いている用途やメリットデメリットがあり、どれを選択するかによって、同じアイシャドウを使用しても発色や仕上がりに差が出ます。

思い通りで美しい仕上がりにするためには、ツール選びはとても大切なのです。同じアイシャドウを使っても、ツール次第で違うアイシャドウかのように変化するので、気分に合わせてツールを使い分けたり出来るようになればひとつのアイシャドウでメイクの幅が広がります。また、何種類ものアイシャドウを使わずとも、ツールを使い分ければ、ひとつのアイシャドウで垢抜けたワンカラーアイメイクを楽しむことも出来るのです。

「ブラシ・チップ・指」それぞれの特徴

ブラシを使うメリット

アイシャドウブラシと言えども、様々な種類がありますよね。ブラシの毛の硬さにもよりますが、チップを使うよりも柔らかに発色させることが出来るのがブラシの特徴です。また、アイシャドウカラーの境目をぼかすことも長けているので、1色のアイシャドウでもグラデーションを簡単に作ることができます。

定期的にブラシを洗って清潔な状態を保っていれば、衛生面の心配もないでしょう。ソフトな肌触りなので肌への触れ方も優しく、目元への刺激も最小限に抑えられます。アイシャドウを上手にのせられないという方でも、美しく色をのせられてグラデーションも簡単に作ることが出来るので、テクニックいらず!またブラシを使いこなせるようになると、メイクの幅がグッと広がるため、色々なブラシを揃えているメイク好きさんも多いですよね。

ブラシを使うデメリット

パッと見ではどれくらい汚れているのかということが分かりづらいため、ブラシをあまり洗わないという方もいますが、それはとても不潔なこと。瞼に直接触れるものが汚れているというのは非常に危険です。毎週○曜日はブラシを洗う日と決めたりして、定期的に洗う習慣をつけることが大切です。

また、チップはアイシャドウの付属品としてセットでついていることが多いですがブラシは別売りという方が多いので、別で購入しないといけないということがデメリットと言えるかもしれません。ブラシの種類も様々なので、「このブラシ、このアイシャドウには合うけれど、こっちのアイシャドウには合わない。」という場合も少なくありませんよね。「自分の使っているアイシャドウにはどのブラシが合うのか分からない。」ということもあるでしょう。

そんな場合は、アイシャドウを購入した同じブランドで揃えると失敗が少ないはず。BAさんに「こんな風に使えるブラシが欲しい。」と相談してオススメしてもらうと、そのアイシャドウが1番美しくのせられるブラシと出会えるでしょう。

チップを使うメリット

アイシャドウに付属されていることが多いツールであるチップ。付属品のチップを使っているという方はとても多いでしょう。ツールの中で1番濃くしっかりと色が付くのがチップの特徴と言えます。

チップの太さ次第で広い範囲も目のキワの細かいところも簡単に塗ることができ、アイシャドウパレットの中に収納出来る仕様になっているものも多いため、とても使い勝手が良いツールです。特に締め色をしっかり発色させたいときや、涙袋にアイシャドウをのせる場合にはチップがオススメ。

チップを使うデメリット

チップが傷んでくると、アイシャドウをのせた時に綺麗に発色しづらくなります。アイシャドウの付属品としてついていることが多いチップは耐久性がないため、ブラシのように汚れたら洗うのではなく、単品で買い直さなければなりません。

傷んだチップで思い通りの発色を出そうとすると、瞼に強く当てて擦ることになります。目元は顔の中でもとても薄い皮膚であるパーツ。目元へのダメージはシワやたるみの原因になるため、出来るだけ軽く済ませておきたいもの。チップ単品で購入するという習慣がない方は1度付属のチップの状態をチェックしてみましょう。

また、ぼかすことには向いていないツールなので、ぼかしたりグラデーションを作りたい場合は、チップひとつで行うのではなく、指やブラシといった他のツールで行うのがオススメです。

指を使うメリット

自分の指でタッチの強さを調節できるため、1番色の濃淡調節がしやすいのが指というツールの最大のメリットでしょう。メイク初心者の方にもオススメです。特に、クリームシャドウやリキッドシャドウなど、ムラになりやすい形状のアイシャドウを均一に伸ばすことにも優れていて、パウダータイプのアイシャドウの境目をぼかしたいときにも使えるため、プロの方でも指をひとつのツールとして使っています。

特に今は指で塗った方が美しく見えるアイシャドウが多く登場しているので、指でアイシャドウを塗ったことがない方は、是非チャレンジしてみてくださいね。

指を使うデメリット

指の太さがあるため、目のキワなど細かいところには向いていません。また、爪が長い方は爪の間にアイシャドウが入ってしまうこと、爪が邪魔して塗りづらいということも。そして、手が汚れるため、メイクの工程ごとに手を洗わないといけないのがデメリットと言えます。ウェットティッシュなどを用意しておくと、手を洗わずに指を駆使出来るのでオススメです。

上手に使い分けて美しい目元へ

それぞれのツールのメリットデメリットを踏まえた上で、自分のライフスタイルや仕上がりの好みに近いものをチョイスしていきましょう。「このアイシャドウにはこれを使う。」「このツールを使う。」と決めてしまわずに、上手に使い分けられるとメイク上級者に!

仕上がりのイメージを持って

ふんわりと色をのせたいアイホールにはブラシを、はっきり発色をさせたい目のキワにはチップを、そして境目をぼかすのは指で、と仕上がりのイメージに合わせてパーツごとに使用するツールを分けると、一気にいつものアイシャドウでアイメイクがレベルアップします。

使いやすい使い方を

自宅でメイクをするときはブラシを使っていても、旅行のときにはかさばるブラシではなく、コンパクトに収まる付属のチップを活用するというのもひとつの手。また、朝のメイクはブラシを使い、メイク直しはチップでするなど、予定やメイクする場所によって使い分ければ、化粧ポーチを小さくまとめることができます。

MYRALS 編集部

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