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ツヤ肌のはずなのに…それってテカリじゃない?美肌を叶えるベースメイク方法!3つのポイントとは

綺麗なツヤは肌を美しく魅せてくれる最強の武器。しかし、一歩間違えると“ツヤ”ではなく“テカリ”になってしまいがち…!?
ツヤとテカリは雲泥の差!そこで今回は暑い夏でもテカらせない美肌を叶えるベースメイク方法をご紹介しましょう。

テカリの原因って?

油っぽいものを多く食べてしまうなど食生活も関係していますし、テカリを気にするあまり、あぶら取り紙を使いすぎて皮脂を取りすぎてしまうなど、テカリの原因は様々です。
その中でも1番の打撃となる原因は肌の乾燥!

「乾燥しているのにテカるの?」と思いますよね。乾燥とテカリは一見、無縁のように思えますが、実は乾燥することで肌がそれ以上乾燥させないようにしなきゃ!と、皮脂を過剰に分泌してしまうのです。

ですから、テカっているからと、必要以上の洗顔をしたり、あぶら取り紙をたくさん使ってしまったりするのは逆効果なんですね。
皮脂を取りすぎてしまうことはテカリの原因を作ってしまうことになるので、テカリが気になる方はまず保湿を心がけることが重要です。

また、他にも日常的に行なっているメイク習慣が肌の乾燥や皮脂の過剰分泌を促してしまっているかもしれませんので、正しいベースメイク方法も学んで行きましょう!

美肌を叶えるベースメイク方法3つ

1.メイク前のスキンケアでしっかり保湿

朝は時間がないからと、メイク前のスキンケアを疎かにしてしまうのは「テカらせます。」と言っているようなもの。化粧水、美容液、保湿クリームの3STEPは必ず行いましょう。

ただし、化粧水がまだ肌に浸透していない状態で美容液を馴染ませるなど、急いで重ねてしまうとメイクがヨレやすくなってしまいます。

多忙な朝こそ、効率的にしっかりとスキンケアを行うべき。オススメはながらスキンケアです。洗顔後、化粧水を馴染ませたらその間に朝食の準備を。美容液を肌にONしてから朝食を食べ、食べ終えたら保湿クリームを。洗い物をし終わってから、メイクを。

このように朝のやらなければいけないことの合間合間にスキンケアを1STEPずつ、行なっていけばきちんと肌に浸透するのでメイクヨレとも無縁になります。

夏はさっぱりタイプのものを使いたくなりますが、テカリが気になる方は朝のスキンケアアイテムもしっかり保湿タイプのものを選ぶことをオススメします。

ひとつだけ気をつけて欲しいのは、スキンケアを行う前にはその都度、手を石鹸できちんと洗うこと。綺麗な手でスキンケアすることも美肌の秘訣です。

2.下地は適量を馴染ませる

ベースメイクを綺麗に仕上げるために欠かせないのがメイク下地。ですが、必要以上の量を塗ってしまうとテカリやヨレの原因になります。

「親指の先程度」「パール大」「さくらんぼ大」など適量の目安が表記されていますので、そちらを参考に。しかしそれでもテカリが気になるという方は、少量から馴染ませていくのがオススメ。少し時間はかかってしまいますが、自分の顔に合う量を知ることができると、どのメイク下地を使っても綺麗に仕上がるようになるはずです。

また、たくさん塗りすぎてしまったという時は、ティッシュ1枚を2枚に剥がし、顔全体を抑える。もしくはスポンジで抑えると塗りすぎてしまったメイク下地を適量にし、肌に馴染ませることができます。

中でも、テカリやすい小鼻の周りや額など、皮脂腺が多い部分には塗りすぎないように注意しましょう。

3.ファンデーションでカバーしない

シミやそばかす、ニキビ跡など、隠したいところをファンデーションでカバーしようとするとどうしてもかなりの厚塗りになってしまいますよね。

厚塗りファンデーションはテカリとヨレの原因になりますので、出来るだけ薄づきに仕上げるのが美しい肌にするポイントです。

とはいえ、隠したい部分は隠したいもの。その部分はコンシーラーを使って部分的にカバーしましょう。コンシーラーを綺麗に馴染ませるために、柔らかいものを選ぶこと。固いコンシーラーは塗ったところだけが浮き彫りになって綺麗に馴染みにくいのでオススメしません。

おすすめコンシーラー『ベアプロ フル カバレッジ コンシーラー』

bareMinerals(ベアミネラル)の『ベアプロ フル カバレッジ コンシーラー』は、スティックファンデーションのようにも使えるほどの柔らかいので、とても綺麗に馴染みます。とはいえ、しっかりと気になる部分をカバーしてくれるカバー力もあるので安心。コンシーラー初心者の方や、苦手意識がある方は是非こちらを使ってみて!
カラーバリエーションも豊富なので、自分の肌に合うカラーが必ず見つかるので、コンシーラー浮きしません。

■3,600円(税抜)/容量2.5g/全5色

ルースパウダーを上手に使って快適に過ごそう

今回は、テカらないベースメイク方法のポイントを3つ、ご紹介しました。綺麗なツヤは、光のバランスで肌悩みなども目立たなくしてくれます。

ただ、一切パウダーを使わないというのは暑い夏には不快に感じることもあるかも…。そんな時はフェイスラインと頬骨部分にサッとルースパウダーをONしましょう。

あまりつけすぎてしまうと、粉っぽくなってしまうのでパウダーはパフではなく、ブラシでのせるのがオススメです。ブラシにパウダーをつけたら、ティッシュにトントンっと軽くオフ。それから、一気にフェイスラインと頬ぼねをなぞると、ツヤを残しつつベタつきを抑えることができます。

是非試してみてくださいね。

関田 知子

幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMD、Webメディアディレク...

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