ずっと輝いていたい!“美”に直結する健康の見直しを!6つのMYルール

ずっと輝いていたい!“美”に直結する健康の見直しを!6つのMYルール

タイトルにも入れましたが、30代に突入してから今まで以上に「ずっと輝いていたい!」という気持ちが大きくなっています。

そこで、30代・40代・50代…と歳を重ねても美しく輝いている方々のライフスタイルを独自にリサーチしたんですね。

その結果、辿り着いたのは「健康」!やっぱりいつまでもキラキラしている方々ってまず第1に健康で、それが“美”に直結しているんだなと思いました。

今まで健康についてそこまで意識してこなかった私ですが、できることから始めて、続けている6つのMYルールをお話していきたいと思います。

同じような気持ちでいる方の参考になれば幸いです!

口に入れるものでカラダは作られる!〜食事編〜

まずは人間生きていく上で欠かせない食事について。

最初に断っておきますが、いわゆるモデルさんのような、健康意識MAXというストイックさはありません。(笑)

1番は無理せず続けられること。必要最低限、これだけは守っておこう!と、自分と約束して続いているものだけをMYルールにしています。

1.白米から玄米にチェンジ!1回の量は…

実家暮らしの頃は玄米だったのですが、いつの間にか白米になっていたのでまた玄米に変えました。

白米と玄米とではさほど糖質に差はありませんが、玄米の方が食物繊維が豊富で血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので太りにくいと言われています。

ダイエット目的で糖質を気にしている場合は、玄米よりも大麦やオートミールなどに変えた方がベストかもしれません。

ちなみに、私が特に気にしているのは1回の量。94歳まで体型が変わらず長生きした祖父が、活動量に合わせて食事量を調節していたのを思い出して見直しました。

リモートワークの影響で今までより圧倒的に活動量が減った今、個人差があるのであくまで私の場合ですが、1回20g〜30g程度で充分。

その代わり今までは1日1食〜2食だったりと不規則だった食事回数を、今は3食、毎日ある程度同じ時間に摂るようにしています。

2.毎食必ずタンパク質を摂る!

栄養バランスのとれた食事を摂っていれば、そこまで気にしなくても毎食タンパク質は摂れるのですが、必要なタンパク質を食事で補おうとするとかなりの量を食べなくちゃいけなくなるんですよね。

タンパク質は筋肉・骨・血液の材料となる重要で、美肌や美髪にも欠かせない栄養素なので、ちょっと意識してみよう!と思って続けていることです。

タンパク質が多く含まれる食材は、肉類・魚類・卵・大豆製品・乳製品

メインのおかず(肉や魚)だけでもタンパク質は摂れますが、それにプラスして茹で卵を半分〜1個そえるのが定番。

女性に嬉しい成分が豊富な大豆製品や乳製品からも摂れますが、私は体調の都合上、大豆製品がNGでヨーグルト以外の乳製品があまり好きではないため、卵推しで過ごしていますが、本来は様々な食材から摂取するのがベストです。

そして、運動後にホエイプロテインを摂っています。

3.栄養素を補う!

どんなものを口にしているか自覚するためにも基本的に朝昼晩と1日3食、自炊を基本にしているのですが、カラダに必要な栄養素をバランスよく摂ることができる1汁3菜の食事を毎食用意するほどの腕前はないので、栄養素を補うことも意識しています。

取り入れているのは「からだにユーグレナ グリーンパウダー」というもの。

豊富な栄養素をもつ可能性に満ちた石垣島ユーグレナ(ミドリムシ)は、注目のスーパーフードで、野菜・魚・肉が持つ、人間に大切な栄養素59種類がバランスよく含まれていて、カラダ全体にチームワークで働きかけてくれます。

さらにビタミン・ミネラル・食物繊維がバランスよく含まれていて、これらの栄養素が三大栄養素(炭水化物・たんぱく質・脂質)の働きを調整し、カラダの調子を整えてくれるという効果も。

ドリンクやタブレットなどバリエーション豊富な「からだにユーグレナ」ですが、私はパウダータイプを愛飲。プロテインに混ぜるか、ヨーグルト+マヌカハニーに混ぜるのが定番化しています。

今からでも遅くない!〜運動編〜

続いては、健康に欠かせない運動について。食事だけでコントロールすることは難しく、やはり運動習慣は必須。

思い返してみると、最後に運動したのは学生時代の体育だったかな…というレベルだった私。それくらい運動とはかけ離れた生活を送っていました。

ふとした時に突然、Instagramで海外の腹筋が美しいモデルさんが目に留まって「私もこうなりたい!」と、思い立ったらすぐ行動したくなる性格が功を成して運動のスイッチがONに。

まぁ…骨格や持って生まれたモノの違いはあるので、そのモデルさんのようにはなれていませんが(笑)、運動を習慣化できた良いきっかけです。

4.週5〜6の筋トレ

1番最初は運動について右も左も分からない超初心者だったからできたことなのですが、パーソナルトレーナーさんにそのモデルさんの写真を見せて「この腹筋になりたい!」と伝えました…。(恥)

そんな超初心者にあれこれ言っても無駄だと思ったのか、「腹筋だけを鍛えるのではなくて全身を鍛えた方が美しいカラダになる。」とだけ話してくれ、単純な私は“美しいカラダになる”というワードだけが脳内に残り、ここから私の筋トレ生活がスタートしたわけです。

筋肉貯金がゼロに等しかったため、当初は赤ちゃん以下とも言われましたが(笑)、回数や重さではなくてとにかく続けることをモットーに、まずは筋トレを習慣化することを目標に。

段々と運動って気持ちいい!という、今までの人生だったら思いもしない気持ちが生まれ、徐々に変わっていくカラダのラインを見て筋トレが楽しくなり、ちょっと慣れてきたらサボりたくなりつつも、ここで負けたら今までの努力が無駄になる!と、また習慣化することを意識。

そんなこんなで週5〜6の筋トレを続けています。当初と変わったことといえば、99%宅トレに移行したこと。仕事が忙しい・行くのが面倒という言い訳ができないように、ダンベル・追加の重り・トレーニングベンチ・リフティングバンドを揃えて、いつでもどんな状況でもできるような環境にしました。

やる気スイッチは可愛いトレーニングウェアでONに!

5.毎日5分のジョギング

筋トレに加えて、ここ最近は毎日5分のジョギングも習慣化しています。目的は、脳の活性化と体脂肪燃焼

どうやら、5分走るだけで脳の海馬という部分が活性化されるとか。また、筋肉を落とさずに体脂肪燃焼するには負荷が高すぎないことが大切らしく、息が上がらない程度の速度で5分間ジョギングが良いそう。そしてリラックス・安眠にも効果が期待できると良いことだらけなんですよね。

せっかく少しついた筋肉は極力落としたくないけど体脂肪燃やしたい!できれば脳も活性化したい!ちなみに不眠症っぽいです!という私にとってはぴったりだったんです。

結果的に、始める前と後で体脂肪を測っていないので燃焼されているかは不明で、脳が活性化されたかも自分ではよく分からないですが1日のパフォーマンスが上がったような気もします。

1番実感したのはリラックス効果!パソコンと向き合い、座り仕事なこともあり、筋トレでカラダを動かした後で走りに行くと、すごくリラックスできて脳内がクリアになるんですよね。

毎日5分だけなので、モチベーション低下時の筋トレほど「うわー…やらなきゃ…」みたいな気持ちにもならないですし(笑)、気持ちのリセットもできている感じがしています。

6.ストレッチ&マッサージ

最後はお風呂上がりのストレッチとマッサージ。これは昔からの習慣ではあるのですが、時期によってやったりやらなかったりしていたことも。

でも運動習慣がついた今、カラダをほぐすことも筋トレからの一連の流れだと思って、昔のように頑張りすぎないように毎日のMYルールにしています。

毎日必ず湯船に浸かることは必須。シャワーだけの日は1年に1回あるかないか。

カラダの芯まで温まった状態でのストレッチとマッサージが最高に気持ち良い!ストレッチはお風呂を出てスキンケアのパック中に10分程度、マッサージはスキンケア完了後に行っています。

キャンドルを炊いて癒しの音楽をかけながらやるのが至福の時。オイルかクリームでハンドマッサージだけの日、ストレッチポールをプラスする日と2パターンあって、その日のカラダの調子や気分で変えています。

あと最近はゴルフボールで足裏ほぐしも始めました。痛気持ち良く、足裏が軽くなるのがクセになる感じ。

頑張りすぎない!できることから習慣化するのが大切!

今回は、歳を重ねても美しく輝いていたいという気持ちから始めて続けている6つのことを、MYルールとしてお話させていただきました。

健康意識が高い方には、「当然のこと!」と思われてしまうかもしれません。(笑)

“美は1日にしてならず”と言いますが、健康も同様でちょこっとやったからと言って結果がすぐに出ることはないですよね。

だからこそ、無理はせずに自分が続けられることを続けていくことが大切だと思っています。もちろん途中でより良い方法にアップデートするのはあり!

最初はいちいち戸惑っていたり、考えないとできなかったことも、習慣化してしまえばそれをやることが当たり前になるので、ひとつも大変なことはありません。むしろやらないでいる方が気持ち悪い感じ。

逆に頑張らないとどうしても習慣化できないことは、無理をしているということなので自然にストレスになります。ストレスは立派に健康の敵!

甘やかしすぎず、適度なチャレンジ精神とガッツを持ちつつ、ストレスを溜めずに行えるMYルールを作ってみてはいかがでしょうか?

私の6つのMYルールも参考になれば嬉しいです!

関田 知子

幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMD、Webメディアディレク...

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