72時間以内のアフターケアが命!日焼けに負けない夏のスキンケア必勝法

72時間以内のアフターケアが命!日焼けに負けない夏のスキンケア必勝法

夏に向けてそろそろ気になってくる紫外線。コロナ禍での2回目の夏となり、今年も「マスク焼け」などに注意が必要です。

気象庁による2020年の紫外線量の観測値を見てみると、紫外線量が「非常に多い」になっている日は実は5月から始まっており、9月頃まで続きます。

つまり、日焼け対策はゴールデンウィークから涼しい日が多くなるシルバーウィークまで要注意なのです。

そこで今回は、日焼けに負けない夏のスキンケア必勝法をご紹介します!

「マスク焼け」予防には日焼け止めを耳までしっかりと塗ること!

マスクで隠れている部分は焼けにくいので、顔の出ている部分が焼けてしまわないように日焼け止めをしっかりと塗りましょう。

日焼け止めはSPF値の高く、ウォータプルーフのものがベスト。

ムラなく塗ることと、マスクの紐の形に日焼けしないよう、耳までしっかり塗ることを心がけましょう。

また、日焼け止めがマスクで擦れて取れてしまうこともあるので、いつも以上にこまめな付け直しが必要!

目安としては2〜3時間に1回程度。夏場は8時〜18時が特に紫外線量の多い時間帯なので、要注意です。

日焼け後のアフターケアは“72時間以内”が鉄則!

紫外線を浴びてしまったあとは、早めにケアを!

肌が紫外線を浴びてから、メラニンを作り始めるまでには約72時間かかるとされており、この間に日焼けのケアをしておくことが非常に重要です。

その日の夜のうちに対処するのがベストだと言えるでしょう。

ちなみに、室内でも日当たりのよい窓際などには紫外線が降り注いでいるので、おうち時間の間も日焼けには要注意です!

72時間以内に行いたい!日焼けに負けないスキンケア3STEP

72時間以内に行いたい、日焼けケアの3ステップをご紹介します。

早めの対応で適切なケアが美肌を守る鉄則です!

STEP1.とにかく冷やす&やさしく洗顔

日焼け後に肌にほてり、赤み、ヒリヒリとした痛みを感じたときは、まず肌の炎症を抑えることが先決。

軽いやけどをしてしまっているような状態なので、冷やして炎症を沈静化させることが大切です。

日焼けした箇所に冷水で濡らしたタオルや薄手の布でくるんだ保冷剤、氷水を入れたビニール袋などをあてましょう。

炎症を起こしている方も起こしていない方も、日焼け後の肌はいつも以上に敏感になっています。

とはいえ、日中の肌は汗や皮脂で汚れていたり、日焼け止めを落とす必要があったりします。

肌に負担をかけないよう、たっぷりの泡で優しく洗い流しましょう。泡で出てくるタイプの洗顔料もオススメです。

オススメ洗顔料

『アクネスラボ 薬用ウォッシングフォーム』
■150mL/税込1,518円

ふわモコの泡が毛穴に詰まった皮脂や汚れをやさしく包み込む洗顔料。

アミノ酸系洗浄成分なので、低刺激で必要な皮脂をとりすぎることもありません。

洗顔後のイヤなつっぱり感もなく、うるおいのあるクリアな肌に。

STEP2.たっぷり保湿

紫外線を浴びた肌は普段よりも乾燥しやすく、水分不足になっています。化粧水でしっかりと水分を補ってあげることが大切!

その時に、日焼け肌はいつもよりも敏感な状態になってしまっているので、普段使っている化粧水が刺激になってしまうことも…。

低刺激タイプや敏感肌用など、肌への負担が少ない化粧水を使いましょう。

オススメ化粧水&保湿ジェル

『アクネスラボ 薬用ローション』
■150mL/税込1,628円

ヨクイニンエキスやアロエエキスなどで肌の保湿効果を高め、バリア機能を強化します。

みずみずしいテクスチャーで、こわばった角質もふっくら!後に使うものの浸透を高めるブースター効果も。

『アクネスラボ 薬用保湿ジェルクリーム』
■60g/税込1,628円

コメ発酵液やヨクイニンエキスなどイライラ性敏感肌を防ぐ成分をふんだんに配合したクリーム。

ジェルタイプなので、重たすぎず、べたつきもありません。スムーズに肌に伸び広がりながらも、肌はもちもち、しっとり感が持続します。

STEP3.しっかり美白ケア

優しく汚れを洗い落とし、たっぷりと保湿したあとは美白ケアを!

炎症が起きてしまっているときには美白アイテムは使用せずに、痛みや赤みが引いてから使うようにしましょう。

メラニンの生成を押さえるために、これも72時間以内に行うのが美肌への鍵です。

オススメ美白アイテム

『アクネスラボ 薬用 美白 アクネホワイトクリーム』
■7g/税込1,628円

気になる部分を集中ケアする美白クリーム、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。治りかけのニキビにも効果的!

ビタミンC誘導体、カンゾウ根エキス、ヒオウギエキス等の美白成分を配合。

クリームを塗った部分には、付属の夜用ポイントパッチで覆うことで、クリームをとどめて届ける効果が期待できます。

教えてくれたのは…

大人ニキビ研究のパイオニア 相澤皮フ科クリニック 相澤医師
東京医科歯科大の産婦人科医をしていたころに、妊娠後期になると妊婦の肌が美しくなる事例を数多く経験。

その因果関係を研究した結果、女性ホルモンの分泌増加が、皮膚に何らかの影響を与えることを突き止める。

「皮膚とホルモン」のさらなる探求のため皮膚家へ転科した後、ホルモンバランスの乱れがニキビの根本原因だと突き止め、思春期ニキビとは違う新たな病気として「大人ニキビ」を提唱。

産婦人科と皮膚科の両方の知識と経験を活かし、大人ニキビで悩む患者40万人以上の治療実績を誇る。

MYRALS 編集部

MYRALSは大人女子のための美容情報サイトです。 美の基準を上げるサポートするため"自分のリアルを高めよう"をテーマに、美容ニュースやコスメ情報などいつま...

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