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年齢が出やすい!?早めのケアが大切♡老け見え対策すべきところ4つ

美魔女という言葉があるように、年齢を重ねても美しい方はたくさんいますよね。日々のケアを怠らずにいることはもちろんですが、果たしてこのまま美しく歳を重ねられるのか、ちょっと不安になりませんか?
そこで今回は年齢が出やすい、老け見え対策すべきところを4つ、ご紹介しましょう。

1.首のシワ

首のシワが年齢を表すというのは良く言われていますよね。それは本当にその通りで、いくら顔の肌がシワひとつなく綺麗であっても首のシワがくっきりしているだけで一気に老け見えしてしまうんです。
また、首のシワはケアせずに放置しておくと、どんどん濃く深くなっていって取り返しのつかないことに…。だからこそ!出来るだけ早い段階からのケアが将来の分かれ道になってくるのです。

首ケアのポイント

首のケアは至って簡単!首も顔と同じだと考えれば良いのです。顔に化粧水を塗る時は絶対に首まで、美容液も首まで、保湿クリームも首まで。もしくはネック&デコルテ専用のクリームを保湿クリームの代わりに使用するのも◎!
大切なポイントはケアのときに首の上(顎下)から下(デコルテ)へ向かって、流してあげること。このときにシワを伸ばすような感覚で流してあげると効果的です。

美しい首を保つために日常で気をつけたいポイント

上記でご紹介した首のケアは、簡単なので今日からすぐにでも実践できると思います。ただ、ケアだけでは老け見え対策としては不完全!日頃の行いで悪化することは避けておくべきです。
現代ならではのスマホ首も首の老け見え要因。スマホ時代なので、仕方がないですができるだけ顔を下に向けずに、スマホを顔の前に持ってきて使うようにしたりと工夫してみてください。
また座り仕事の方、PCを使う方は肩甲骨を回したり、首を回す体操をしたりして、ほぐすということを忘れずに。1時間に1度は必ず立ち上がって少し歩くというのも効果的なので、息抜きついでに試してみてくださいね。
そして枕の高さが合っていないと首のシワや肩こりの原因になります。自分に合った枕の高さを測ってくれたり、自分にぴったりのオーダーメイド枕を作れるところもあるので、自分でちょうど良い枕の高さが分からないという方にはおすすめです。

2.お尻のたるみ

後ろ姿って本当に盲点になりがち。自分では見えないところこそ、他人の目に入るので、後ろ姿は要注意です。中でもお尻のたるみは年齢があからさまに出てしまうところ。
自分ではたるんでいないと思っても、意外と後ろ姿の写真を見るとたるんでいて驚いた!なんてこともありますので、木になる方は一度後ろ姿を写真に撮ってもらって確認してみるといいかも。
特にスキニーパンツなどピタッとした体型がわかりやすいコーディネートの時に年齢が出ます。
街を歩いていて、すごく若々しそうな雰囲気だけど、お尻のたるみ部分が目に入る人に遭遇したことありませんか?人の振り見て我が振り直せと言いますがまさにその通り。
美しく洋服を着こなすためにも、気をつけておきたい部分ですよね。

ヒップアップのポイント

お尻のたるみを解決するにはヒップアップしか方法はない!と言っても過言ではありません。腹筋のようにすぐに効果が出にくいところでもあるので、根気よく地道にコツコツ頑張りましょう。
足上げ体操など、日常のちょっとした時間にできるヒップアップ体操はもちろんのこと、やはりスクワットが1番効果的なのではないでしょうか。
よく、スクワットをやると足が太くならないかと心配される方もいらっしゃいますが、足が太くなることはないと思ってもらって良いと思います。というのも、足が太くなるほどのスクワットはよっぽどの運動量になりますから一般的な女性には難しいこと、そしてもうひとつはスクワットをやる際に、肩幅に開いた足よりも膝が出ないようにすると太ももの前の筋肉がつきにくいので足を太くせずにヒップアップすることができると言われています。

美しいお尻を保つために日常で気をつけたいポイント

ヒップアップしていれば美尻という訳ではありません。つるつるでもちもちの美尻を保つためには定期的にスクラブをして、古い角質をOFFすることも大切です。お尻専用のスクラブソープもありますので、できればお尻専門のスクラブを使ってケアしてあげるのがおすすめ。
また、座り仕事の方や日常的に座っていることが多い方は、ずっと同じ体勢で座り続けないことを意識してください。ずっと座っているとお尻の黒ずみの原因にもなりますし、お尻の形が崩れてしまうことも。

3.手と足の甲の乾燥

手に年齢が出るというのはよく言われていることなので、みなさんご存知かと思いますが、同じように足の甲も年齢が出やすいところなんです。
きちんと保湿しているという方でも、足の甲は保湿しておらずカサカサ…なんてこともありますので、全身を保湿する時にしっかりと足の甲まで保湿してあげましょう。

手と足の甲のケアポイント

フェイスマスクパックのように、手袋タイプのハンドパックや靴下のようなタイプのフットパックがあります。週に1度のスペシャルケアDAYにはこういったアイテムを使って、しっかりとケアしてあげるとかなり変わります。
普段クリームで保湿している場合でもやはり、週に1度のパックでの保湿の効果は感じられるはず。フットパックをする日はバスタイム中に古い角質を軽石などでこすって、つるつるの状態でパックするとより効果的です。

美しい手と足の甲を保つために日常で気をつけたいポイント

また足の甲が出ている夏は、日焼け止めの塗り忘れにも要注意。日焼け止めは常に持ち歩いていつでも塗り直せる状態にしておくことが大切です。
特に手は頻繁に使いますし、手も洗いますから、ハンドクリームと同じように日焼け止めを塗り直すのがベスト。手の場合は洗ったら、足の甲は首やデコルテ、腕や足などと一緒で2.3時間おきに塗り直すくらいこまめに気にしてみて♡
また、洗い物や水周りの家事をする際には必ず手袋をつけるなど、できるだけ直接的な刺激を与えないことも若見えのポイントです。

4.唇のくすみ&縦シワ

本当に盲点になりがちなところなのが、唇。若かりし頃はツヤがありハリがあった唇も年齢を重ねるとともに、縦シワが目立つように。リップメイクが唇の縦シワを強調してしまっている…なんて経験ありませんか?
また、唇の色も年齢が出やすいところなんです。赤っぽい人、そうでもない人と、人それぞれ唇の色は違いますが、年齢を重ね流とともにくすんでいくのはみんな同じ。

唇ケアのポイント

まずは唇の縦シワですが、シワには保湿が1番効果的!とにかく乾燥させないように、リップクリームを塗っておくというのが最大のポイントとなります。
みなさん比較的、冬は積極的にリップクリームで保湿しているイメージですが、夏になるとベタベタしているのが苦手な方は特に、保湿しなくなりますよね。確かに冬は暖房や冷たい風によって乾燥します。ですが夏も夏で乾燥するので保湿はとっても重要なんです。冷房による乾燥はもちろん、強い紫外線による乾燥も。
そして次、唇のくすみに関してですが、こちらは気づけていない人が結構多いです。というのも、リップメイクをすれば若い頃との変化が分かりづらく、気づきにくいんです。しかもすっぴんの時は全体が薄くなるので、それもそれで気づきにくいんですね。
唇のくすみの原因は、血行不良や乾燥、紫外線によるダメージ、クレンジング時の摩擦など。あらゆる要因が重なりに重なって、年々くすんでいってしまうんです。特に気をつけたいのはクレンジング時の摩擦。1番力が入りづらい薬指でくるくると優しくリップメイクをオフしましょう。もしくはポイントメイク落としをコットンにひたひたにつけて1分ほど当てておくとスルッと落ちます。

美しい唇を保つために日常で気をつけたいポイント

縦シワ、くすみ、どちらの原因ともなるのが紫外線によるダメージ。顔は日焼け止めを使用しても、唇はノーバリアという方、多いので気をつけましょう!
日焼け止め効果のあるリップクリームを塗ってから、リップメイクをすること。また、リップメイクはメイクの中でも特に直す回数が多いので、必ずベースとなる日焼け止め効果のあるリップクリームで保湿してからにしてくださいね。
また、週に1度を目安に唇もスクラブをして、つるつるに♡スクラブをした日は唇専用のリップパックで保湿してあげてください♡
また、冬は風邪や予防などでマスクをする機会が多いかと思いますが、実はマスクは自分の息がマスク内で加湿器的な効果を発揮するので、保湿効果が期待できるんです。夏はマスクをすると暑いので、夜寝ている時だけつけるのもおすすめ♡

ついつい忘れてしまうことに気をつければ大丈夫!

年齢が出やすい4つのポイントと老け見え対策方法をご紹介しました。改めて見てみると、分かってるなと思うことばかりだったかもしれません。ですが、この当たり前に分かっていることを毎日コツコツと忘れずに、サボらずに、手を抜かずにやることこそが何より大切なのです。
気持ちの持ち方ひとつで、将来に差が出る!と思えばきちんと毎日ケアしよう!と思いますよね♡美しく歳を重ねるためにも、ケアしていきましょう。

関田 知子

幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMD、Webメディアディレク...

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