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日常の些細な言動を変えるだけ!幸せになるための5つの方法

日常の些細な言動を変えるだけ!幸せになるための5つの方法

「幸せになりたい!」という思いは、誰もの心の中にありますよね。

人それぞれ悩みは異なりますが、幸せを感じるためにすべきことは同じ。

そこで今回は、日常の些細な言動を変えるだけで、幸せになれる5つの方法をご紹介していきます。

1.「〜“で”いい」ではなく「〜“が”いい」

日本語って少しの違いで意味合いが大きく変わります。難しいですよね。

例えば、「○○ちゃんはどれがいい?」と聞かれることありませんか?

そんな時に、「〜“で”いいよ!」と答えるよりも、「〜“が”いい!」と答えた方が、自分も相手も幸せになります。

というのも、「〜“で”いい」というのは自分で選んで自分の意見を言っているというよりも、妥協している感がありますよね。

反対に、「〜“が”いい」というのは、しっかり自分で選んで決めているように感じませんか?

「こんな些細なこと!?」と思うかもしれませんが、これってとても大切。

ついつい謙遜してしまいがちな私たち日本人ですが、自分の意志を持って選ぶ重要さ、そして自分の選択には責任を持つということを、日常のちょっとしたところから身につけていくことで、いざという時にとても役に立ちます。

また、言われた側も「〜“で”いい」と言われるよりも、「〜“が”いい」と言われた方が気持ちの良いものです。

2.「すみません」ではなく「ありがとうございます」

こちらは、友達やパートナー、家族などの親しい間柄というよりは、仕事の仲間やお付き合いなどの方が当てはまることが多いかと思います。

何かをしてもらった時、「あっ!すみません。」と言ってしまっていませんか?

意識していないほど些細な場面なので、もしかしたら自分でも気づいていないうちに言ってしまっているという方も多いかも。

「(そんなことしてもらって)すみません。」という申し訳なさと感謝の気持ちが詰まったひとことなのですが、これを「ありがとうございます。」に変えてみましょう。

もう少し付け加えるなら「ありがとうございます!○○してもらえてすごく嬉しいです!」もしくは、「ありがとうございます!○○してもらえてとても助かります!」と。

「すみません」「ごめんなさい」という言葉を何度も使っていると、知らず知らずのうちに自分の口が言い慣れてしまっていて、相手が同じなら相手も聴き慣れてしまっていて、本当に謝りたい時に気持ちが伝わらないことがあります。

でも「ありがとうございます」という言葉は、いくら言っても、たくさん言葉にしても、慣れることはありませんよね。

むしろ幸せな気持ちを広げてくれます。

謝罪する時以外は使わないようにしてみると、きっと「ありがとう」で埋め尽されるはず。

言われた側も「すみません」より「ありがとうございます」の方が嬉しいですし、心の距離も近くなるような気がしませんか?

3.「メール・LINE」ではなく「手紙」

メールやLINEで用件を簡単に伝えられる、便利になった現代。

スピード感や気楽さという意味ではパーフェクトなのですが、心を込めたい時にはやっぱりちょっと味気ないものです。

お祝い事や何かの節目、記念の時などはメールやLINEで済ませるのではなく、ちょっとしたお手紙を送りましょう。

もちろんメールやLINEも相手のことを想って打っているのですが、やはり直筆のお手紙に勝るものはありません。

その人らしさが表れた筆跡に温もりを感じたこと、ありませんか?

メールやLINEよりも嬉しいなと思ったことがある方も多いと思います。

お手紙を書いている時って、その人のことを思い浮かべながらとても心が温かくなりますよね。

書いた側も、受け取った側もほっこりと幸せな気持ちになれるのです。

最近は気軽に会いたい人に会えない日々が続いているので、ちょっとしたお手紙を添えて贈り物をするのも良いですね。

4.「やってあげた」ではなく「したかった」

パートナーや近い関係性に多いと思いますが、「〜をしてあげたのに!」「〜をやってあげたじゃん!」ということから、喧嘩に発展してしまうということがありますよね。

した側は「(あなたのためを思って)してあげたのに、やってあげたのに!」という想いなのですが、相手からすると「頼んでいない!お願いしていない!」という、ちょっと悲しい気持ちのすれ違いです。

「やってあげた」という恩を売るような気持ちを持っている側も、素直に「ありがとう」と言えない側も、どっちもどっち。

ですが、「やってあげた」という気持ちならばやらない方が良いです。

「この人のために、〜したい」と思った時だけ行動しましょう。

そうすると、もし相手から感謝の気持ちを伝えられなかったとしても、相手がそのことに気づかなかったとしても、ムカッとすることはありません。

もしあなたが逆の立場だった時には素直に「ありがとう」を伝えられるようになりましょうね。

そして、こちらは仕事関係でも同じ。「手伝いたい」と思えば手伝ってOKですが、「手伝ってあげたじゃん!」と後々思うのならしない方がお互いの関係性のためにもベストです。

5.「こうしなきゃ」ではなく「こうしたい」

「もうこんな年齢だから、こうしなきゃ。」そんな風に思い悩む大人って意外と多いのではないでしょうか。

大きな決断をすることも、年齢とともに増えてきますよね。

もちろん、やらなきゃならないこと、やるべきことは後回しにせずにちゃんとやるべき。

でも、人生1度きり。あなたの人生ですから、何か大きな決断をしなければならない時は、「こうしないと…」と思ってすると必ず後悔します。

心の底から「私はこうしたい!」と思って選んだ道に進めば、仮にその道の先が険しくても後悔することはないでしょう。

「みんながこうしてるから…」と、周りに振り回されずに、1回自分の気持ちをフラットにしてしっかりと自分自身と向き合ってみて。

すると「今まではこうしなきゃと思っていたけど、よく考えたら私はこうしたかったんだ。」と自ずと答えが導き出されるはずです。

自分にも他人にも思いやりを持って♡

思いやり(思い遣り)とは、その人の身になって考えること。

相手がいる場面では相手の気持ちを考えてみる、自分自身のことを考える時は自分の気持ちを考えてみること、それが何よりも大切です。

普段何気なく言っている言葉、行っている行動、些細なこともひとつひとつ見直してみましょう。

あなたの言動には思いやりが詰まっていますか?

幸せになるためには、思いやりは欠かせません。

全てに思いやりを持って生きていくことで、必ず幸せになれます。

それは、急に億万長者になる!とか、寝て起きたら芸能人のように美人になっている!とかそういう魔法のようなものではありませんが、確実に「あ、今私は幸せだなぁ。」とふとした時に思える、そんな人生になれるということ。

ただ、思いやりを持って、自分の意志を持って、しっかりと人生を歩んでいけば、夢が叶う可能性ももちろんありますし、年齢を重ねるごとに生き方が顔に表れると言いますから、素敵な顔立ちになっていくでしょう。

毎日、なんてことない1日を大切に、相手にも自分にも思いやりを持って過ごていきましょう。

MYRALS 編集部

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