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「やっぱり彼女しかいない!」男性が将来を誓う女性の特徴って?

「やっぱり彼女しかいない!」男性が将来を誓う女性の特徴って?

女性よりも男子の方が結婚に対して消極的と言われている今の時代。

もちろん女性からグイグイ攻めて結婚への道を切り開くのも良いですが、やっぱり心のどこかでは「彼に引っ張っていってほしい!」「ちゃんとプロポーズしてほしい!」と思うものではないでしょうか?

そこで今回は、男性が「やっぱり彼女しかいないんだ!」と将来を誓う女性の特徴を3つ、ご説明していきます♡

1.どんな時でもポジティブな女性

私たちの親世代の結婚というと、男性が外で働き、女性は家庭を守るというスタンスでしたが、今は21世紀。

世の中もだいぶ変わり、それに伴って考え方も変わってきましたよね。

同じ企業で正社員を定年まで雇用し続ける終身雇用制度も、近年は成果主義を導入する企業の増加や、人材の流動化により、終身雇用制度は崩壊したと言われています。

そういった背景もあり、現代の男性たちは「結婚して子供ができて、この先ずっと僕ひとりの力で養っていくことができるのだろうか…。」と漠然とした不安に駆られ、結婚への一歩を踏み出せずにいることも多いのです。

そんな現代を生きる男性たちの揺れる心をガシッと掴むのは、どんな時でもポジティブな女性。

「どんなことがあっても、何があってもこの人と一緒ならきっと“大丈夫”!」と、そう思える女性こそ、心を決める相手になるでしょう。

彼が悩んでいる時、落ち込んでいる時、あなたはどんな対応をとっていますか?

男性は女性のように悩みを話したがらない生き物ですが、彼の気持ちを察することができれば、彼にもその想いは伝わっているはず。

ただ前向きなだけというのも魅力的ですが、きちんと仮定して将来の最高と最低のビジョンに備えた上で、「何があっても“大丈夫”!」とポジティブでいられる女性の方が、彼からしたら結婚への一歩を踏み出しやすいでしょう。

2.自分との将来を心から望んでいる女性

これ、実は結構男性の多くが気にしているポイントなんですが、「彼女は“僕と”結婚したいのか、“ただ”結婚がしたいのかどっちなんだろう。」と思ってしまうらしいんですよね。

まぁ女性側からすれば、お付き合いの期間を踏まえた上で、妊娠出産のタイムリミットも考え、今が妥当なのではないかと思って「そろそろ結婚したい!」と思うのですが…男性には妊娠出産のことが女性ほどリアルではないからなのか、そう思ってしまうんだそうです。

ここで間違ってもやってはいけないのが、「結婚してくれないなら別れる!」など、本気で思ってもいない一か八かの賭けに出ること。

それで結果的に彼が「別れるのはいやだ!じゃあ結婚しよう!」とトントン拍子に進んだという方も中にはいるので、一概には言えませんが、「あ、この子は別に俺じゃなくても“結婚”ができればいいんだ。」と思われたら結婚への道は遠くなってしまいます。

女性から結婚について話をふることは全く問題がないのですが、ただ「結婚したい!」「結婚しよう!」と言うのではなく、「あなたと結婚したい!」「結婚するならあなたじゃないといやだな。」と必ず“彼でなきゃダメ”というニュアンスを入れましょう。

男性もそう言われると「彼女は僕との将来を真剣に考えてくれているんだな。結婚っていいかも。」と気持ちが前向きになりやすいのです。

女性にも男性にもタイミングはありますから、自分ひとりだけのタイミングで押し進めて行かずに、相手のタイミングもよく見て「今がお互いにとって1番良い!」と思える時が来れば、自然と結婚へと進んでいくでしょう。

3.将来のビジョンが同じ女性

結婚はゴールではないとよく言いますが、本当にその通り。

心を通わせた結婚生活を続けていけてこそ、真の夫婦になれる訳です。

結婚して子供を授かり、幸せの真っ只中だと思っていたけれど、ちょっとしたきっかけで心がすれ違い、離婚してしまい、ひとりで育てていかなければならないという方もたくさんいます。

シングルマザーが悪いということではないですし、本当に相性が合わなかったり自分や子供に危害を加えるような相手なら一緒にいない方が良いですが、やはり子供のためには両親揃って仲の良い家庭を築いた方が良いに決まっていますよね。

離婚を決めた多くの夫婦が「こんな人だと思わなかった。」等、性格の不一致を理由に挙げますが、それは将来のビジョンが同じではなかったからではないでしょうか。

あなたの描いている彼との将来と、彼の描いているあなたとの将来をすり合わせておくことをオススメします。

例えば、子供は何人ほしいか、結婚後の休日はどんな風に過ごしたいか、お互いの親とはどのように付き合っていくか、家族旅行は年に何回どのあたりへ行きたいか、どんな風に子育てしていきたいか、子供ができた後の夜の営みはどのくらいが理想か…など。

そんなのなってみないとわからない!というのはごもっともなのですが、仮に今後変わるとしても今の2人の間で話しておくことに損はありません。

全てが一致しなくても、お互いにそんな考え方もあるのかと理解し合うことが重要なのです。

その中で絶対に譲れないポイントが必ず出てきますから、そこが一致すると「あぁ、やっぱり僕には彼女しかいないんだなぁ。」と男性もあなたとの未来を真剣に考えるはず。

我慢はせずにありのままで!

結婚ラッシュが続いたり、親や周りに「結婚はまだ?」なんて言われるとついつい焦ってしまう気持ちも分かりますが、焦ったところで良い結果は生み出しません。

人生の大きな決断、やはりパートナーとなる相手と心が通じ合った状態で、もっと言えば彼に引っ張っていってほしいのが多くの女性の本音ではないでしょうか。

今回は、「やっぱり彼女しかいない!」と男性が将来を誓う女性の特徴を3つ、ご説明しました。

相手を思いやる気持ちや、自分の心を成長させる努力は必要ですが、結婚したいからと我慢ばかりではその先上手くいきません。

ありのままのあなたで、彼と意思の疎通ができていれば自ずと「やっぱり彼女しかいない!」と彼が思うはず!

関田 知子

幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMD、Webメディアディレク...

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