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束縛されたら冷める?血液型別!彼の恋愛傾向&攻略方法

女性からしたら「大好きだからこそ!」の束縛であっても、男性にとっては窮屈に感じてしまうもの。

基本的に、束縛されて喜ぶ男性は稀だと思いますが、まぁ我慢できるタイプや絶対縛られたら無理なタイプ、と様々です。

もちろん男性だけに限らず女性でも束縛が絶対に無理という方もいますが、人それぞれ、耐えられるレベルは変わりますよね。

そこで今回は血液型別に、束縛に対しての我慢できる度合いと彼女に束縛された時の気持ちの変化について、ご紹介していきましょう。

A型の彼は…

A型男子は4つの血液型の中では、最も束縛に耐えられるタイプです。

束縛体質な女性にはA型男子とお付き合いするのをオススメします。

A型男子は、彼女に束縛されたとしても、「彼女はそれが嫌なんだな。まぁ、彼女が嫌なことはしないからいいか。」と流せるところがあります。

しかし、自分の気持ちと真逆のことを平気で言えちゃう天邪鬼な部分もあるので、彼の言ったことをそのまま真に受けるのはちょっぴり危険。

少し彼が冷たいような気がして、不安になってしまい、「もうあたしのこと好きじゃなくなったの?」とか「冷めちゃったの?」とか愛の確認の質問をし、それに彼が「そんなことないよ、大好きだよ。」と言ってくれても、それが本心かどうかは別なのです。

束縛されていること自体を、「嫌だな…。窮屈だな。」とA型男子本人が自分で認識していなくても、やっぱり心のどこかでは重く感じてしまっていて、自分で気づかないうちに冷めてしまうことも。

A型男子が優しいのを良いことに過剰な束縛をしすぎてしまうと、「最近彼女のことを好きなのか分からないな…。」と、彼の気持ちを冷めさせてしまう要因になる可能性も大なので、程々にしましょう!

B型の彼は…

B型男子は4つの血液型の中で、最も束縛を嫌います。

「束縛されているな。」と感じると、彼女に対しての気持ちは確実に、着実に冷めていきます。

人によっては「うわ…束縛されるのマジで無理!」と即、破局に繋がる場合も。

好奇心旺盛で、みんなで集まるのが好き、そして女友達も多く、男女の友情が成り立つと考えるB型男子にとっては、やましい気持ちがなく、ただの友達なのにどうして他の女性と遊んだらいけないのか、理解不能なのです。

彼女がいくら「ヤキモチを焼くから嫌だな。」と伝えても、そもそも、B型男子は自分が悪いことをしているという認識がないので、嘘をついて隠れてコソコソ…ということはありえませんが辞めることもありません。

B型男子にとって、彼女は彼女というカテゴリー、女友達は女友達というカテゴリーと、線引きがしっかりできていてブレないため、間違っても女友達と浮気されるという心配はないのがちょっとした救い。

彼がB型で別れたくないのならば、彼のことを全面的に信頼して、なにも言わない方が無難です。

O型の彼は…

O型男子は彼女に束縛されたとしても、サラッと聞き流して、あまり相手にしません。

八方美人なタイプなので、例え彼女でなくとも揉め事は上手に交わせる世渡り上手さん。

束縛に耐えているという感覚になりづらく、他の女性がいる飲みの席に彼女を同席させたり、とにかくみんなで仲良く楽しもうよ!というスタンスです。

自分の仲間内にも会わせてくれるため、安心することもあるのですが、彼女と女友達への扱いの違いが分かりづらく、よくいえばみんなに平等に優しいため、O型男子とお付き合いするとヤキモチ焼きな女性はモヤモヤすることも多いかもしれません。

ただ、一見寛容に見えるO型男子であっても、過剰な束縛はNGです。

O型男子は悪者になりたくない気持ちが強く、ぶつかり合うことが苦手なので、段々と連絡頻度が減ったり、多忙なことを理由にあまり会えなくなったりと、さりげなくフェードアウトしようとします。

その上、自分だけの世界を大切にするタイプが多いため、気さくでフレンドリーな部分はあっても、彼女と何から何まで共有するタイプではありませんので、そこは要注意。

大好きな彼のことを全部知りたい!という乙女心は分かりますが、彼から話さないことに対してあまり深堀りしすぎると、喧嘩をしないための無駄な嘘をつくようになってしまい、壁を感じてしまうかも。

AB型の彼は…

AB型男子はどの血液型よりも断然、自分主義なので、自分軸を何より大切にします。

彼女が嫌だと言ってもお構いなし。自分がやりたいこと、したいことなら彼女に構わず、行動します。

ただ、彼女が嫌だと言うことで、自分がやりたくないことはしません。だって自分がやりたくないから!

勘違いしてしまいそうになりますが、彼女が嫌だと言ったからしないでいてくれたのではないことを頭に入れておくと気持ちが楽かも。

そしてAB型男子の1番厄介なところは、自分はするけど、彼女にはしてほしくない、というワガママな一面があるところです。

どちらかというとクールで、感情表現が苦手なタイプが多いAB型男子なので、彼女に対してヤキモチを焼いた場合は、理由を言わずに突然拗ねてみたり、本音でなくとも別れ話をしてみたり、まるで子どものような駄々っ子状態になることも。

AB型男子と上手にお付き合いするためには、彼が何に対して嫌だと思っているのかを察する能力、ワガママな部分も受け入れられる包容力、もしくはAB型男子の気分の波に気づかないほどの天然さが必要です。

何より大切なのは…♡

今回は血液型別に束縛されたとき気持ちの変化や思考回路をご紹介しましたが、やっぱりどんなタイプであっても、彼女から束縛されたいと思う男性は少ないでしょう。

まだ可愛らしいヤキモチ程度ならそれも2人の恋愛のスパイスになって良いでしょうが、されてる側も嫌な気分になり、している側も良い気持ちではないのが束縛です。

大切なのは、心から信頼できる相手を選ぶこと、時間をかけて信頼を高めていくこと、そして何より自分自身に自信を持つこと。

どうしても束縛してしまうという場合は、お互いを尊重できる最低限のルールを作って上手に折り合いをつけて仲良くお付き合いしていくようにしましょう。

今回は血液型別にそれぞれ男性の束縛された場合の気持ちの変化や思考回路をご紹介していきます。

関田 知子

幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMD、Webメディアディレク...

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