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冬のスキンケアそれで合ってる…?美肌の基礎をつくる習慣方法とは

気になる乾燥が加速する冬の肌。うるおい重視のスキンケアをしているはずなのに、カサカサと乾燥が気になる方も多いのではないでしょうか。また、夏とスキンケア方法を変えていない方も要注意。夏の肌に対応できていたとしても、冬に向いているとは限りません。

そこで今回は、冬におすすめのスキンケア方法、そして美肌の基礎をつくる習慣など、冬にするべきケア方法をご紹介していきます。内側から発光するような、きめ細やかなイキイキとしたうるおい美肌を手に入れましょう!

習慣化したい!美肌の基礎をつくる洗顔方法

コスメはカラーなどのチョイスもあり、季節で変えることはあっても、クレンジングや洗顔などの基礎化粧品は毎日同じものを使いがち。自分ならではのやり方が定着している方は多いでしょう。これからご紹介するのは是非習慣化してほしい洗顔方法。すでにやっている方はOKですが、まだの方は是非試してみて!

クレンジングの量

オイル、ジェル、ミルク、ウォーター、拭き取りなどなど、クレンジングの種類はたくさん。モノによっては肌に負担がかかるものもありますが、少なめの量にすれば大丈夫というのは絶対にNGです。「多いかな?」くらい、たっぷりの量のクレンジングを使用することで、肌と手との間に起こる摩擦を軽減してメイクを落とせるのです。手が直接肌に触れないくらいたっぷりの量のクレンジングを使用して、丁寧に、でも時間をかけずに行うのが美肌への鍵。

また、濃いメイクの日はアイメイクやリップのみ、ポイントクレンジングを使うなど、部位別に分けてきちんと落とすことも大切です。一気にクレンジングしては、アイラインやマスカラ、リップなどがきちんと落ちきれておらず、色素沈着につながる可能性も。

そして、クレンジングアイテムはメイクの濃さによって変えた方が肌のためです。色々と種類豊富に用意しておいて、その日のメイクの濃さによって使うアイテムを変えていきましょう。

美肌洗顔のコツ

水道水にはカルキ(塩素系成分)が入っているため、肌にあまりよくないというイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、日本の水道水は軟水なので肌への負担が少なく優しいので、今までずっと水道水で洗っていて、特に問題がなければそのままで大丈夫でしょう。ただ、硬水の方が肌に合うという方もいるので、試してみる価値はあり。自分の肌との相性の良い水で洗顔できると美肌度はグッと上がります。

また、寒い冬は特に、温かいお湯で洗顔したくなってしまいますが、熱いお湯での洗顔は絶対にNGです!熱いお湯は、肌に本来必要な皮脂まで奪ってしまいますので、せっかく自分に合うアイテムで丁寧に洗っていても、その効果が熱いお湯で洗うことにより、効果を実感できていないことも。

シャワーを浴びていた温度のまま、顔を洗わずに、洗顔用の温度(30度くらい)まで下げてから洗顔するようにしましょう。最後に冷水で引き締めると毛穴がキュッと引き締まるのでオススメです。そして、シャワーを直接顔にかけて洗顔するのもNGです。シャワーの水圧が顔に直接当たることで、顔のたるみを引き起こしてしまいます。洗顔時はきちんと手にお湯をためて洗いましょう。クレンジングと同じように、肌と手の摩擦を軽減するために、フワフワの泡に包まれて洗顔する方が肌には優しいのですが、その量の泡を綺麗に流し切るとなると結構な回数すすがなければなりませんよね。ですので、すすぐ前に手で泡を取ってからすすぐと洗顔時間を短縮できるのでオススメ。そして、髪の生え際など流し残しがないように綺麗に洗い流すことで、吹き出物や肌荒れの原因を予防できます。

賢くセレクト!うるおい美肌へ導く基礎化粧品の選び方

乾きやすい冬の肌へ与える化粧水、美容液、乳液などは、肌へうるおいを与えてくれるアイテムを選びたいですよね。毎日のスキンケアが、健康な肌づくりをサポートしてくれます。基礎化粧品のセレクトを間違えずに、乾燥知らずのうるおい美肌を手に入れましょう。

3パターンの使い分け

気持ちを1年中ずっと同じモチベーションで保つことが難しいように、肌もずっと同じでいることはできません。風邪を引いたときに消化の良いものを食べるように、その時の肌の調子に合ったスキンケアをすることが大切。ルーティーンケアアイテム、肌トラブルアイテム、スペシャルケアアイテムと、最低でもこの3パターンの使い分けができるようにしておくと安心です。

コットン?それとも手?

化粧水はコットンでつける方が良いのか、それとも手のままつける方が良いのか、これはよく話題になるポイントでもあります。どちらにもメリットデメリットがあるので、上手に使い分けられれば美肌への近道に。コットンは均等に肌に馴染ませられるというメリットがありますが、どんなに良いコットンを選んでも化粧水をコットンにのせて肌に滑らせると、摩擦が起きて肌の負担にはなります。

乾燥が気になるこのシーズンはできれば手を使った方がダメージが少なく済むでしょう。ただ、手でつけると、手にも化粧水は吸収されますから、1度づけでは絶対に足りません。肌がもう飲み込めない!というくらいまでたっぷりと重ね付けをして水分を飲み込ませてあげることでうるおい美肌に。また、寒い季節だからこそ、温かい手でのハンドプレスはしっかりと肌の奥まで浸透させてあげられます。コットンは化粧水パックなどで使うのがオススメ。

また、ベースメイクをする際にムラなく綺麗に塗れるブラシやパフを使うという方も多いかと思いますが、管理をしっかりと行わないと衛生的ではなく肌の負担になることもありますので要注意。

オーガニックだからOKはNG?

ナチュラル、自然派などの言葉を聞くと、オーガニックコスメが肌に良いイメージを持つ方は多いはず。とはいえ、スギやヒノキの花粉症に悩まされる方も多いように、自然由来の成分が免疫反応を引き起こす可能性もありえることも頭に入れておきましょう。冬の寒さと室内の温かさによる寒暖差などでいつも以上に、肌が弱くなっている冬の肌こそ、肌の様子に敏感になってください。もちろん自分の肌にぴったりと合うオーガニックコスメは◎!

日焼け止めは冬でも絶対が鉄則

美肌の基本は、日焼けをしないことです。シミ、シワなどの原因となる紫外線から肌を守って光老化を防いでいけば、同時に肌トラブルも防ぐことができます。夏のように気温が高くなく、突き刺さるような強い日差しでない冬でも、紫外線は降り注いでいます。紫外線が降り注いでいない日は、雨でも雪でも1日たりともありません!冬であろうと、しっかりとUVケアをしてあげましょう。

メイクをしない日でも日焼け止めだけは絶対に塗ること。「特に外出する予定がないのに…。」と思うかもしれませんが、紫外線は家の中にいても窓を通して入ってきます。UVカット効果が含まれている乳液などもありますので、時と場合によって使い分けてつつ、冬も紫外線から肌を守りましょう。

美肌に直結!取り入れるべきルーティンケア方法

日々の習慣は十人十色です。そして習慣となってしまっていることは、覆すのが中々難しいもの。毎日繰り返し行うルーティーンこそ、美肌に直結しますのできちんと見直していきたいところです。毎日のルーティーンに取り入れるべき、おすすめのケア方法をご紹介します。

手で優しく!ストレッチも同時に叶える

身体を洗う際、何を使っていますか?硬いナイロンタオルでゴシゴシ擦っている方は今すぐにやめましょう!強い摩擦が起こって肌の負担になります。さらに、色素沈着になり皮膚が黒ずんでしまうこともあるので、美ボディを保つためにはナイロンタオルはNG。特に、日本人の肌はシミになりやすいと言われているので、顔はもちろん身体への強い摩擦も避けたいところ。

身体は手で洗うのがオススメです。顔と同様、フワフワの泡で全身を包み、手で優しく撫でるように洗いましょう。背中が届かないという方もいらっしゃるかもしれませんが、お風呂で温まってほぐれている時なのでいつもよりは柔らかくなっています。ストレッチと思って伸ばしていれば、背中も余裕で届くようになりますので、是非試してみてくださいね。

特別なことをするよりも普段のケアを丁寧に!

日々の習慣の積み重ねで、肌の基盤が左右されますので、しっかりとした基盤を作ることが大切。エアコンなどで空気が乾燥しやすい冬の季節でも、うるおい溢れる美肌を保てるように習慣を見直してケアしていきましょう。
特別なことをするよりも普段の当たり前に行っているケアを丁寧にする方が、よっぽど効果が見込めるはず。今回ご紹介したケア方法は、冬だからこそのオススメの方法もありましたが、基本的には年間を通してオススメの方法なので、是非取り入れてみてくださいね。

MYRALS 編集部

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